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「元祖ラーメン (700円)」@かごしまら~めん我流風 天文館本店の写真鹿児島チェーン

ホテル近場でこちらに。
20時50分入店で先客4名後客7名。
諸々チケット購入して先ずは黒豚餃子 (380円) で生ビール (200円) を。
落ち着いてから掲題をお願いしました。

鹿児島では結構重めのしっかり白濁豚骨。
揚げネギの香ばしさにニンニクの風味が混在。
香味油も結構厚めでこちらにもニンニク使用かも。
醤油ダレの加減といい雰囲気はインスタント。
セントラルキッチンを全く否定するつもりもございませんがあまりにもかな。
プリプリと弾力があり角張った多加水中麺。
脂身とのバランス良く肉肉しいバラチャーシュー。
良い意味で硬さがあり柔らかすぎずに旨い。
もやしはらしさなく一般的な太さ。
他、ネギ。
なんとなく…残念な気持ちを持ちつつ完食。

鹿児島ラーメン代表格との看板。
昭和47年創業で守り続けた味との案内も資本感が全面に。
生ビールは格安でとても嬉しいですね。
その価格が可能なのもなるほどと。

ごちそうさまでした。

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「ラーメン 中 (650円)」@マルチョンラーメンの写真志布志名店

朝ラー目的でこちらまで遠出。
10時05分入店で先客4名後客6名。
掲題チケット購入してお渡し。
好みを聞かれて普通でお願いしました。
こちらでも薄黄色い大根漬物が先ず提供。

一口目はとろんとした口当たり。
表面に張る油多めだが気付けばサラリと落ち着いていく。
豚骨オンリーでもクセはなくなんとも良い甘塩っぱさ。
ならではの甘味は醤油ダレ由来だろうか。
麺を啜るとニンニク風味がフワッと香る。
角張ったやや平打ち中麺は看板にも掲げられた自家製麺。
ムッチリと弾力がありとても旨い。
各種チャーシューは計3枚。
ロース系はガシュッと噛み応え強く厚みのあるタイプとやや薄めで柔らかいタイプ。
更にフワリとより柔らかなバラ肉が1枚。
それぞれ食感が異なって面白い。
鹿児島らしい多めのネギにもやしは当然期待を裏切ることなく抜群の相性。
箸休めの漬物もなくてはならずの気分に。
朝から勢いが出て完食完飲です。

旨かったです。
人気の程が腑に落ちる納得の旨さ。
支店訪問を我慢して本店に来られたことも自己満足ながら嬉しさひとしお。
また伺わせて頂きます。

ごちそうさまでした!

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「ラーメン (750円)」@ラーメン専門鷹の写真老舗名店

鹿児島本命店へやっと訪問。
12時45分入店で先客8名後客8名。
掲題とめし (100円) をお願いしました。

先ず鹿児島お馴染みの漬物とお茶が提供。
工程を拝見すると油・醤油ダレが入った丼に麺を投入。
麺を数回混ぜ軽く馴染ませた後にスープが注がれる。
続けて盛付け。
大将と奥様の息の合ったコンビネーションが素晴らしい。
淡くほんのり甘く奥行きのあるスープ。
ラーメン本によると豚骨・鶏ガラベースに粉末椎茸を使用しているそう。
見た目の印象通り醤油の加減も強くはない。
あっさりなのだがコクもあるのは油の効果か。
只々とにかく旨い。
ムチモチとしたストレート中太麺。
一啜り目はちゃんぽん麺にも似たように感じたのだがそれは誤解で全く異なる。
伸びはなく弾力ある歯応えが継続する。
脂身の少ない肉厚なチャーシュー。
濃くはないが甘味がありジワジワと旨味が滲み出る。
もやし、ネギの相性は言わずもがな。
めしも漬物でまた進む。
僅かに胡椒を一振りして完食完飲。

旨かったです。
昔懐かしいとの情報も初めて食せば未体験で新しく感じられ。
オープン当初から変わらぬ味とは凄いとしか言いようのない旨さ。
個人的好みにやたらとハマった一杯。

ごちそうさまでした!

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「ラーメン (690円) ほうれん草 (100円)」@横浜家系ラーメン 兼ひろ家の写真宮崎発家系

横浜家系ラーメン ひじり家二号店とのこちらに。
11時05分入店で先客1名後客5名。
掲題購入してチケットお渡し。
好みは全て普通でお願いしました。
水・木はライスサービス。

醤油強めのバランス。
豚骨感は前面に出ず比較的軽めだが物足りなさはなし。
かなり熱々は個人的にとても嬉しい。
お馴染みの酒井製麺製中太平麺。
普通でも硬めで芯の残る茹で加減。
歯応え強いが次第にムッチリさが増してくる。
何よりこの麺がいただけることの嬉しさたるや。
チャーシューは厚みがありガシホロで旨い。
ほうれん草は若干茹で過ぎな感あるが量は満足。
海苔も品質十分。
他、ネギ。
味変アイテムは行者ニンニクと豆板醤。
今回は豆板醤を一掬い投入。
辛味効果で完食完飲。

旨かったです。
噂に違わぬ本格的な家系で嬉しい限り。
定期訪問間違いなしです。

ごちそうさまでした!

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「ラーメン 中 (670円)」@とくだラーメンの写真霧島市老舗有名店

近くに来れば寄らない手はなし。
15時30分入店で先客3名後客3名。
掲題購入してチケットお渡し。
真っ白な大根の漬物を小鉢によそって待機。

円やかでマイルド。
醤油濃そうな見た目に反してとても優しい。
僅かなとろみはあるが濃厚とは異なり重さは皆無。
ナッツの様な独特の香ばしさを感じるがチャーシュー由来だろうか。
そのチャーシューのタレで味が締まる。
老舗の味にとても惹かれる。
ムチムチのストレート中麺。
反発はなく柔らかめだがスープによく合う。
味がしっかり染みたバラチャーシュー。
肉感ある歯応えとトロける脂身とのコントラストが素晴らしい。
こちらに限らずだが鹿児島はチャーシューがやたらと旨い。
もやしは予想以上にたっぷりでネギも多め。
胡椒一振りでピリッと締まりこれまた旨い。
漬物で箸休めをしつつ完食完飲です。

旨かったです。
50年以上愛されるとの地元に根付いた味。
個人的には大変好み。
再訪の機会が今から待ち遠しい。

ごちそうさまでした!

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「豚とろラーメン (840円)」@鹿児島ラーメン豚とろ 天文館本店の写真名物豚とろチャーシュー

鹿児島人気有名店へ。
18時30分入店で先客5名後客6名。
基本の掲題をお願いしました。
好み調整も可能ですがとりあえずデフォを。

鹿児島産豚骨・鶏ガラベースのスープは濃厚そうだが口当たりサラリ。
鰹・昆布も使用だからかしつこさはなし。
醤油ダレがしっかり強く塩味もそこそこ高め。
揚げネギが徐々に馴染んで香ばしさをもたらす。
多加水ストレート中麺はツルリとして食感クニプリ。
硬めの茹で加減が丁度良い。
ハラリと解け脂身トロトロの豚とろチャーシュー。
『とんとろ』とは首回りの肉との解説。
かなりの柔らかさだが既にほぼ崩れているのは一長一短だろうか。
個人的好みのキクラゲが嬉しく。
他、ネギ、ゴマ。
無料の大根漬けを適宜齧る。
甘めだが不思議とサッパリ。
全体量はさほどでもなくササっと完食です。

旨かったのですが。
盛り付けのせいなのか、えらく貧相に思えてしまい。
コスパ的にも今ひとつ。
半熟たまごor大盛無料クーポンを頂戴して退店。

ごちそうさまでした!

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「黒味噌とろろら〜めん (850円)」@三平らーめん 照国本店の写真黒味噌+すりおろし山芋

鹿児島黒味噌発祥店へ。
20時05分入店で先客後客なし。
案内に惹かれて思わず掲題をオーダー。

いかにも濃そうな茶褐色のスープ。
思いのほかマイルドで味噌々々しすぎず好い。
コクはあるが塩加減抑えめで尖りはなし。
バランスに優れ後口が軽くついついレンゲが進む。
『スープは黒豚でてきている』との案内からも豚骨ベースであることは間違いなし。
加水率高めの微ウェーブ中麺はプリムチ。
麺箱から地元イシマル食品製のよう。
具材はかなり多めのとろろ。
その量から混ざりを抑えつつも徐々に侵食。
黒味噌と掛け合わされば当然のとろみに甘味も増す。
相性は悪くなくも否が応でもスープは冷える。
分厚いチャーシューは角煮と異なる適度な歯応え。
柔らかすぎず味つけも甘くなくて好み。
もやし、コーン、ネギに振りかけられたのはすりゴマ。
黄身が流れ出るゆで玉子半個。
他、海苔。
オススメの自家製辛味を二掬い。
ニンニクが効きニラ入りでピリ辛効果絶大。
トロトロと粘りの出たスープをレンゲで掬う。
必然的に完食完飲。

旨かったです。
黒味噌の旨さを凌ぐとろろの強インパクト。
変化球メニューからのスタートは完全なる自己責任。
次回はスタンダードを是非に。

ごちそうさまでした!

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「醤油ラーメン (750円) のり増し (100円)」@麺屋 花一 本店の写真鹿児島家系

同僚オススメのこちらに同行訪問。
14時30分入店で先客7名後客2名。
掲題とライス小 (100円) 購入してチケットお渡し。
好みは全て普通でお願いしました。

優しく纏まりのある豚骨醤油。
豚骨・醤油・油のいずれも突出することなく控えめなバランス。
鹿児島県産食材を使用し素材へのこだわりは素晴らしいが至極優等生的。
食べやすさと同時に物足りなさも感じてしまう。
濃いめ・多めだとどうだっただろうかとも。
ガッシリとした中太麺は芯が残る茹で加減。
けっこう硬めで普通で十分。
ハラリと解けるバラチャーシュー。
柔らかなメンマは甘い味付け。
ほうれん草は少なくネギも少々。
のり増しは+5枚。
スープに浸してライスロールで旨し。
どうしても物足りなくなり豆板醤と黒胡椒を多めに投入。
辛味で引き締めて完食。

旨かったです。
なんとなくの不完全燃焼も。
多彩なメニューに雰囲気・接客は申し分なし。
次回は同僚オススメのつけ麺かな。

ごちそうさまでした!

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「ら〜めん 中 (750円)」@のぼる屋の写真復活の名店

復活店として名高いこちらで〆。
22時30分入店で先客10名後客なし。
掲題購入してチケットお渡し。

アッサリ優しい豚骨・鶏ガラスープ。
無化調ながら旨味は十分で魚介も使用だそう。
塩梅はやや高くキリッと締まる。
鹿児島らしさだろうか。
粘度は低く飲み口はサラリと旨い。
表面に粘りのあるモッチリとした中太麺。
滑らかで啜り心地が良くどことなくうどん感。
案内によるとかん水不使用とのこと。
脂身を削ぎ落とし四角くカットされた歯応えあるチャーシュー。
小ぶりながら6枚もスープに沈んでおり続々と現れるサプライズ。
豆もやしはあまり好みに合わず。
豆の硬い食感と青臭さを強く感じるがなくてはならないオリジナルなのだろう。
他、ネギのみとシンプル。
スルスル進んでサラリと完食。

旨かったです。
予想以上に好みの味で食せたことが何より。
移転に伴い値下げもされたのでしょうか。
また伺いたいですね。

ごちそうさまでした!

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「ラーメン 中 (500円) チャーシュー大もり (100円)」@のり一ラーメンの写真鹿児島老舗

天文館を堪能した後の〆はこちら。
21時30分入店で先客8名後客8名。
掲題購入してプラ札お渡し。

シンプルなスッキリ塩味。
出足は塩梅強めな感も不思議と徐々に優しくなる。
動物系の旨味をしっかり感じ鶏ガラベースとは思えぬ味わい。
見た目の色調より厚みを感じる。
歴史の為せる技だろうか、なんだか沁みる。
時折香る揚げネギもクリアなスープの邪魔をせず良い役割。
自家製との多加水中太丸麺。
ニュルモチとして粘りのある麺肌が独特で個性的。
シャキシャキの細もやしが麺に絡んでやたらと旨い。
バラ肉そのもののチャーシュー。
他、ネギ。
スープを残し沢庵を齧る。
再度スープを啜り完食ほぼ完飲。

旨かったです。
じんわり沁みて味わい深い。
〆にも最高の一杯。

ごちそうさまでした!

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